やっぱり食が大事

学生時代に私は生活費が足りなくなって四苦八苦したことがあります。なんで足りなくなってしまったのかというと、ほしいものを買いすぎてしまったからです。

 

要するに生活費に使うお金を趣味に回してしまったということですね。欲しいものがありすぎたので、それを買うためにお金を捻出する方法を考えると、食べ物を減らすことしかできませんでした。

 

それなので、一ヶ月を1万円で過ごさなければならない時もありました。先に欲しい物を買うのではなく、余ったお金で欲しい物を買うとすればよかったのですが、そうはできないというのが若さというものなのかもしれません。

 

高校を卒業して大学では一人暮らしをしていたので、自分で自由にお金を使えるようになっていました。仕送りは一ヶ月辺り5万円と多めでしたが、そのお金をうまく使いこなすことはできませんでしたね。

 

お金の使い方って難しいものです。最近は自分でお金を稼ぐようになってきたので、金銭感覚が形成されてきたと思いますが、以前は全くお金を使いこなすことができませんでしたね。

 

お金が足りなくなったときは牛丼屋さんで持ち帰りにして、ドレッシングとか唐辛子や紅しょうがを多めにもらってきてそれをおかずに自分で炊いたご飯を食べるというようなこともありました。

 

一人暮らしが寂しくてものを買って紛らわすということも行っていたと思います。そうなので、仕方が無かったのかもしれませんね。しかし、一ヶ月1万円を下回るような食費で生活をするのにも限界がやってきました。

 

最終的には食べ物にお金をかけるということが一番良いことなのだという結論に至りました。お金が足りなくて大変な思いをしましたが、得られるものは多かったです。